雛人形🎎関西と関東の違い

2018年03月3日

堺市中区にある、みらい整体院

 

骨盤矯正・背骨矯正の偏り疲労を取り除くき

弾力のある身体を取り戻す

事を得意とする

みらい整体院・藤本です。

 

おはよう御座います。

今日は…なんの日?

女性の節句

🎎雛祭りでーす。

 

雛人形を見ていると女性なら

心浮き立つものがあるようですね。

時間を忘れて雛人形を眺めていたりしたことも

女性なら一度はあるのではないでしょうか??

 

私は男子兄弟だったので子供の頃は

お雛様に縁がありませんでした。(≧▽≦)

娘が産が生まれて雛祭りと縁することができました。(>_<)

 

そんな雛人形に

関東と関西の慣習による

飾り方の違いがあるのをご存知でしょうか?(@_@)

僕は・・・知らなかった??(x_x)(x_x)

 

関東で作られた雛人形は

「関東雛」というらしいです。

一段目

  1. 男雛を向かって左👨
  2. 女雛を向かって右👩

に飾ります。

 

関西で作られた雛人形は

「京雛」と呼ばれます

一段目

  1. 男雛を向かって右👨
  2. 女雛を向かって左👩

に飾ります。

 

関東雛と逆!! Σ(゚Д゚)

 

(特に)

  1. 男雛を向かって右👨
  2. 女雛を向かって左👩

に飾るのは

京都御所の紫宸殿の御即位の式典で

この並びだったのが由来となっているようです。Σ(゚Д゚)

 

(西)

太陽が先に当たる側が

「位が上」とされ

これは中国からの考え方で

「太陽が登る東の方角が上位となる」

という考えられたからのようです。

 

明治時代に西洋の文化が入ってきて、

西洋では右側が

「位が高い」とされ

習って右側にお立ちになったことから

それ以来雛人形もそのように変わったと言われています。

 

(東)

天皇の即位式

昭和天皇の即位式が初めて天皇后両陛下の位置を参考にして

東京の雛人形界で

  1. 右(向かって左側)が男雛👨
  2. 左(向かって右側が女雛👩

と決めたようです。

 

 

『お顔』の違い!!

【東】

  1. ★関東雛は目が大きめ
  2. ★口元がほころんでいる
  3. ★ふっくらとしたお顔

【西】

  1. ★京雛は切れ長の目
  2. ★鼻筋が通っている
  3. ★京美人と言われるお顔

 

『日本は』

昔は京都を中心に栄え

その後武家の文化が

関東に発祥して依頼

現在東京を中心として文化が栄えことが

雛人形の東と西との違いになったのでしょうか??

 

文化はその時代の特色をよく残してくれている立派な財産ですね。

どちらも大事にしていってほしいものですが歴史を紐解くと

何か新しいことに気づかされるような気がします。

 

雛人形にこめられた子供の健康を願う

親の気持ちを胸に

綺麗に飾ってあげると

雛人形も喜ぶことでしょう。

 

今日は、息子と広島にラグビースクールの

卒業旅行に行ってきます。

広島代表と試合です。!(^^)!

息子は今だ!気管支喘息が少し残っている気がします。( *´艸`)

仕事はお休みさせていただきます。( ◠‿◠ ) 

 

花粉症が出てきました。((+_+))

首筋を冷やさずに!(#^.^#)

水分補給を忘れずに!( ^)o(^ )

よろしくお願いします。m(__)m



堺市中区 みらい整体院|来院の流れ

  1. 受付

    笑顔で対応します

    初回の方は受付時に問診票をご記入いただきます。
    痛みや不調の原因を、より明確にするためにも出来る限り詳しくご記入ください。

  2. 問診

    問診風景

    問診票をもとに、現在お悩みの症状についてお伺いします。
    施術に関する気になる事・心配な事も遠慮なくご相談下さい。

  3. 検査

    検査の風景

    お身体の状態を検査していきます。
    可動域の確認や骨盤の左右の高さ等、様々な検査を行い、不調の根本原因を追求していきます。

  4. 施術

    施術風景

    痛みの原因を改善するため、脊柱と骨盤を調整していきます。
    産前の矯正でも、無理のない体勢で施術を行えますので、ご安心ください。

  5. 施術方針の説明

    施術方針の説明

    今後の施術方針や、日常生活での過ごし方のアドバイスを分かり易くご説明いたします。
    日常の生活でも意識することで少しずつ痛みの出ない身体に改善されます。

  6. 「お大事に!」

    お気をつけてお帰りください

    お会計と次回のご予約を調整させていただき、本日は終了です。
    お大事になさってください!