痛みについて

2026年03月6日

堺市中区にある、みらい整体院

誰もが本来もっている 体のあるべき状態を知っていて

骨盤・背骨の異常を見極め

自律神経の調節・運動調節をすることで

バランスを整えることが得意とする藤本です.

こんにちは!

AIで検索したら(痛みとはなぜ起こる)

身体が組織の損傷や病気などの危険を脳に伝え、自己防衛を促す警告アラームです。

体内の組織が傷つくと、その場所で発痛物質が作られ、末梢神経もセンサーがこれを検知し、脊髄を通って脳に(痛み)という不快な感覚を伝達します。

とありました。(^_-)-☆あなるほどですね。

(痛み止めにはどのような作用)と検索した。

炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジンという原因物質の生成を抑える。あるいは脳の感覚中枢に作用するアセトアミノフェンことで痛みを鎮めます。

主に(消炎)(鎮痛)(解熱)の3つの作用を持ちます。なるほどですね。

ここで考えてもらいたいのが

(痛みは悪いもの?取り除かないといけないもの?)

どのように思いますか?

私も以前は何気に!考えずに!薬を使用していました。

何故使っていたか?私自身は何となくテレビで宣伝してるから楽になるのであればいいかな!

ぐらいの感覚でした。(笑)

痛み止めの薬も沢山ありますよね。

痛み止めと言ったら女性の生理痛が思い浮かぶかな。

中には毎日服用している人もいるし当院に来ている方で膝がの痛みがあり三年前から痛み止めを毎日服用されていて痛みが取れても毎日服用している方を見たときに知らず知らずのうちに依存しているのだと思いました。

痛み止めの副作用とは検索したら

胃痛・胃もたれ・腹痛などの消化器症状、腎機能低下、高血圧らしいです。

少し怖いですね。((+_+))

痛みとは副交感神経が優位な状態ですよね。血流がよくなる状態ですよね。

血球が集まってきて体を修復するための働きだと理解しています。

確かに症状は辛いですが体にとって必要であり良きこととも捉えられますよね。

でも、世の中では痛いイコール悪いもの除去しないといけないものと捉え不安になりますよね。わかりますが。。。。

僕の考えでは薬をとることで血流が減少することで痛みを緩和させているのだと思います。

薬は交感神経が優位になるものが多い気がします。そして、自然に治す機能を奪い免疫力を下げているのだと思います。

整体では、症状は経過さすものだと考えています。

私の知る限り痛みは辛いけど自然に経過できるものだと理解しています。

自然に経過さすことで偏りが取れさらに若々しく血管になると思います。(‘ω’)ノ

痛みと向き合うことで色んなことに気づけますよ。きっと・・・

一度挑戦してみてはいかがですか!

無理しない程度におねがいしますね。m(__)m

知ってましたか?

夜のほうが痛みは強くなりますよ。副交感神経優位になるので!

自然ですね。体を凄い機能を持っていることに気づいたらうれしいです。

本日も有難うございました。(^_-)-☆

 



堺市中区 みらい整体院|来院の流れ

  1. 受付

    笑顔で対応します

    初回の方は受付時に問診票をご記入いただきます。
    痛みや不調の原因を、より明確にするためにも出来る限り詳しくご記入ください。

  2. 問診

    問診風景

    問診票をもとに、現在お悩みの症状についてお伺いします。
    施術に関する気になる事・心配な事も遠慮なくご相談下さい。

  3. 検査

    検査の風景

    お身体の状態を検査していきます。
    可動域の確認や骨盤の左右の高さ等、様々な検査を行い、不調の根本原因を追求していきます。

  4. 施術

    施術風景

    痛みの原因を改善するため、脊柱と骨盤を調整していきます。
    産前の矯正でも、無理のない体勢で施術を行えますので、ご安心ください。

  5. 施術方針の説明

    施術方針の説明

    今後の施術方針や、日常生活での過ごし方のアドバイスを分かり易くご説明いたします。
    日常の生活でも意識することで少しずつ痛みの出ない身体に改善されます。

  6. 「お大事に!」

    お気をつけてお帰りください

    お会計と次回のご予約を調整させていただき、本日は終了です。
    お大事になさってください!